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2008年02月20日

「月形」地球環境シンポジウム

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2月15日(金)午後6時より 月形町で
行政事業(月形町)と町内のNPO団体”地球を愛する会@月形”の協力のもと
”地球温暖化シンポジウム”が行われた。


開会時間ぎりぎりに会場に入ったら すでに 後部の席はもう満席で
背を低くして、前列3列目の席に着いた。

役場の方の司会から始まり、櫻庭町長のご挨拶。
日本における環境問題と北海道の位置づけ。
さらに 月形町の環境問題に対する取り組みなど
穏やかな口調のなかに熱い思いを語られた。

続いて、本日のメインテーマ
北海道大学大学院地球環境科学研究院 准教授 山中 康弘先生による
「地球温暖化を防ぐには、どの程度CO2を削滅すべきか!」の講演会。

先週、イギリスから帰国されてのピカピカの情報を取り入れての講演会。
「本当の意味でCO2を減らして どのように日本を助けなくてはいけないのか・・・」という
クェッションから始まり・・・
その手立てを いろんな方面から現状とシナリオと対策と、お話いただく。

先生のお話は、IPCCの最新のデータの分析や説明と 
今、現実私達の目の前に起こっている、
誰もが生活の中で感じている 日常に結び付けての
地球温暖化に対しての”予防原則”
「今なら まだ間にあうよ〜」と 
一人ひとりの意識の扉を開けてくださる内容だった。

先生の講義が終わった後 隣のテーブルから
「大学生じゃないから ワシらわからんな〜」と 聞こえてきた。


この地球温暖化の問題が 一人ひとりの生活に直接つながっているのに・・・
この問題が自分と直接関わっていると 多くの人が実感していくためには
あらゆる知恵と方法が必要だな〜と 思い 
同時に このシンポジウムが とても意義のあるものだったと改めて感じた。

その後、・環境省の竹安一氏 櫻庭町長・山中先生によるパネルディスカッションが
コーディネータの平尾氏の進行により 始まった。

パネラーの先生方のそれぞれの立場からの 地球温暖化に向けての現状を発表。
時間が短く ディスカッションまで進行できなかったのが
ちょっと残念だったが、それは、次の機会に期待して・・・

今後も 誰もが参加できる 
チョット専門的な 知識の欲を くすぐるようなわかりやすい内容で
「これって自分のこと?????」
地球温暖化問題がもっと身近に感じられるチャンスがあれば・・・
と シンポジウムに参加し新たな期待が膨らんだ。





posted by hanaharu at 10:25| ☁| Comment(0) | TrackBack(1) | 地球温暖化 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月01日

気象台調査官が語る「南極の今、北海道の未来」

nannkyoku.jpgほくでん環境講演会 気象台調査官が語る「南極の今、北海道の未来」(主催:北海道電力 2008.1.31 札幌)に行ってきました。講師は札幌管区気象台調査官の岸隆幸氏で、南極越冬隊として第33次隊('91〜'93)、第39次隊(’97〜'99)に参加された経験を交えての内容でした。

南極のお話の中、私が興味をひかれたのは

●南極では雪は雲から降ってくるわけではない。ダイヤモンドダストが降り積もっていく。

●地球の過去状態は南極の氷床に取り込まれた大気を分析することによってわかる。成分分析で二酸化炭素の濃度変化、酸素の同位体分析で気温の変動。

●雪上車の排気ガスがそのまま雲になり、いつまでもそこに存在しているのが見える。
(日本では排気ガスは空気と溶け込み、すぐに見えなくなってしまう。車を乗ることで排気ガスを作り出しているという事実が実感としてないが、南極では目に見える形で存在を認識する。)

●オゾンホールが極地にできるメカニズム
(南極周辺は気流が同心円状なので冷え始めるとどんどん冷える→極低温状態になると極成層圏雲が発生し塩素が貯まる→オゾンが分解される→オゾンホール)
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最後に岸さんから伝えられた言葉

『南極は、無(限られた人と物)から無限が生まれるところ』
限られたモノしかない状況で、人は工夫し知恵を出し合って目標を達成してきた

『自然が無垢だから理解できることがある』
色々なモノ、便利なモノがあふれていると気づけなくなってしまうし、理解もしにくい

『快適な生活はどこまで必要なのか』
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私は南極には行ったことがありません(もちろんです)。ただ、山登りが好きで家族でテント泊などをします。自分達の背負える分の食糧や道具しかない中で、いかに快適に長期間過ごせるか、知恵と工夫のしどころです。そして毎回色々なことを気付かされます。
岸さんのお話に、多いに共感できました。

私達が何かを『気付く』ためには日常と違う世界を体験することが有効なのかもしれません。その発想から、地球を愛する会@月形は『キャンドルナイト』を実施してきたのですが、一歩進めてみてはどうかと思います。
1日限定で『50年前へ、タイムスリップ』つまり昭和35年ころ。電化製品も車もほとんどない時代を想定し、その日だけはそれを使わない生活をしてみる。
1日だけなら何とかできそう? 
町ぐるみでできたら、きっと新しい視点と行動力を手に入れられると思います。
posted by ゆみこ at 13:08| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 地球温暖化 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月24日

講演会のお知らせ「北海道農業とバイオマスエネルギー」

日 時:3月2日(日) 15:00〜17:00
場 所:月形町 はな工房 大ホール(樺戸郡月形町北農場1 皆楽公園内)
内 容:講演タイトル「北海道農業とバイオマスエネルギー」
 昨今、注目を集めているバイオマスエネルギー。そのバイオマスエネルギーのうち、メタン発酵で得られるバイオガスと、米などから作られるバイオエタノールについて、海外の事情や日本の事情、特に北海道の農業との関わりについてお話をしていただきます。
講師:松田従三氏 (北海道大学大学院農学研究院 教授)
定 員:200名
参加費:無料
申し込み:不要
主催:中和保全組合 
問い合わせ:平尾(090-2050-9893)
後援:月形町、月形町農協、月形土地改良区、地球を愛する会@月形
posted by 青い芥子 at 10:11| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 地球温暖化 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月23日

地球を愛する会@月形広報誌第13号

地球を愛する会@月形 広報紙13_ページ_1.jpg地球を愛する会@月形 広報紙13_ページ_2.jpg 地球を愛する会の広報誌も2年目に突入いたしました!! 今年も頑張って毎月発行してゆきたいと考えておりますので、よろしくお願いいたします!!
posted by 青い芥子 at 18:01| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 地球温暖化 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月18日

地球環境シンポジウムin月形

 月形で、初めての本格的なシンポジウム(講演会&パネルディスカッション)をやります!! ようやくここまでこぎつけたかと思うと、感無量なところもあります。

 しかし、まだまだ地球温暖化は進行中です。このシンポジウムが新たな出発点となって、次の新しいステップに進んでゆくことを願っております。会員のみなさん、お近くのみなさん、無料ですので、ぜひともご参加ください!!


「月形」地球環境シンポジウム
地球温暖化は今も刻々と進行しており、その対策は全人類的課題となりつつあります。今回のシンポジウムでは、地球温暖化防止に向けて、私たちに何ができるか、北海道大学の山中康裕准教授をお迎えして、省エネルギーと自然エネルギーの利用について考えてみたいと思います。

日 時:2月15日(金) 18:00〜20:30
場 所:月形町 はな工房 大ホール(樺戸郡月形町北農場1 皆楽公園内)
内 容:講演会「地球温暖化を防ぐには、どの程度CO2を削減すべきか!」
講師:山中康裕氏 (北海道大学大学院地球環境科学研究院 准教授)
   パネルディスカッション「省エネルギーと自然エネルギーの利用について」
    コーディネーター:平尾元一(北海道地球温暖化防止活動推進員)

    パネラー:山中康裕氏
         加藤泰明氏(環境省北海道地方環境事務所)
         桜庭誠二(月形町長)
定 員:200名
参加費:無料
申し込み:不要
問い合わせ・主催:月形町産業課(0126-53-2321)

講演会と合わせて、パネル展示も行っておりますので、ぜひお立ち寄りください!!
パネルタイトル@「北海道地球温暖化防止計画」
       A「北海道らしい地球温暖化防止のためのスローライフ」
展示期間:2月5日(火)〜15日(金)
場 所 :月形町 はな工房(樺戸郡月形町北農場1 皆楽公園内)
posted by 青い芥子 at 16:40| ☁| Comment(0) | TrackBack(1) | 地球温暖化 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月31日

地球を愛する会@月形の活動-2007年度

広報誌の発行
 毎月1回、広報誌を発行している。広報誌は、月形町のお知らせ号に折込チラシとして全戸配布するとともに、町外賛同会員には岩見沢の会員を通じて直接配布、遠方の会員には地球を愛する会@月形のブログにて一般公開することで電子配布を行っている。

学習会の開催
 毎月1回、合計12回、学習会を開催した。学習会は、前半の数回は、地球温暖化の基本的な知識を普及させることを目的として行った。後半の数回は、参加者がある程度固定化してきたこともあって、最新の情報を提供しあう形で行った。

「100万人のキャンドルナイトin月形」の開催
 6月22日と12月22日の2回、「100万人のキャンドルナイトin月形」を開催した。100万人のキャンドルナイトは、2003年から行われている全国的なイベントで、電気を消して、日常の忙しさから離れた静かな時間を過ごすことで、家族のこと、人生のこと、平和のこと、それに地球のことや環境のことなどを考えようというものである。
 6月22日のキャンドルナイトは、月形の花を生かしたキャンドルナイトということで、町外賛同会員の小林辰也さん(札幌の生花店「フラワリーライフ」経営)のフラワーアレンジのデモンストレーションをメインにして、参加者全員でいろいろなことをテーマに話し合う時間を設けた。
 12月22日のキャンドルナイトは、空知支庁と共催、およびちらいおつ遊び塾の協力のもと、月形の雪も利用して、昼間に第一部ということで蜜蝋キャンドル作りおよびスノーランタン作りを行い、夜のキャンドルナイトでは、少しの音楽とゲームや自己紹介を通して、地球環境について考える時間を設けた。

ブログおよびメーリングリストでの情報発信
 地球を愛する会@月形のブログ(http://moonflorist.seesaa.net/)を運営し、広く一般に情報を発信している。また、メーリングリストを活用し、道内外で行われる様々な環境関連イベントの告知や会員間の情報交換を行っている。

その他の活動

2007.2.21    月形小学校4年生の総合学習の時間に授業を行う
2007.4     新十津川町の賛同会員・松葉宅にて、学習会&交流会
2007.6     月形町の高齢者大学にて講義を行う
2007.7.9〜11  東京の大田花き市場でチラシを配布
2007.7.19    月形中学校2年生の総合学習の時間に授業を行う
2007.8.28    月形町議会主催の勉強会で講演


posted by 青い芥子 at 00:00| ☁| 地球温暖化 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月26日

2007冬至 キャンドルナイトin月形

soto.jpg12月22日冬至。キャンドルをモチーフに環境を考えるイベント「キャンドルナイトin月形」が、月形町知来乙小跡地の「ちらいおつ遊び塾」にて開催されました。

私も所属する「地球を愛する会@月形」にとって、このイベントの開催は今年の夏至に次いで2回目ですが、今回は空知支庁の「移動エコラウンジ」と一緒に、ちらいおつ遊び塾の協力も得られたので、企画から当日に至るまで大人数でじっくりと取り組むことができました。大人数になったとはいえ、「一人ひとりがイベントを作り上げる」「一緒に楽しむ」という精神はそのままで、手作りの温かいイベントになったと思います。
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さて当日は、15:00〜 第一部「スノーランタンとミツロウキャンドル作り」を、空知支庁の移動エコラウンジの方々が指導してくださいました。

ranntann.jpgスノーランタンはバケツと一升瓶さえあれば誰でも簡単にすぐにできるので、次から次へ作り続け、あっという間に会場の周り一杯になりました。日が落ちてくるとランタンからこぼれる灯りが道のようで、とても素敵な光景でした。みんなで一緒に作ったからこそアッという間に出来たと思うと、喜びもひとしおです。

ミツロウキャンドルは、溶かしたミツロウ(滝川市の養蜂家から入手・地産地消)にロウソク芯を浸けては出し、浸けては出して作ります。根気のいる作業ですが、手を動かす度にロウソクが育っていくのはとっても楽しく、大人も童心に返ってはしゃいでいました。キャンドルは直径2cmくらいの雫型になったところで完成です。
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dai2bu.jpg18:00〜 第二部は「キャンドルナイト」です。元体育館の会場にロウソクの灯りが映えるなか、フルートとピアノの演奏(岩見沢市の中学生による)で幕が開きました。優しい調べとともに、大きな「かまくら」のような不思議な空間の出現です。
耳に残る「ユポイ ヤイヤ エーヤ」の歌と手遊び、環境クイズ、全員で合唱した「大きな歌」。時間とともに会場内が一体化していくのを感じます。
この後、第一部で製作したミツロウキャンドルに火を移しながら、環境について一言話す自己紹介。ゆったりと流れる時間の中で、日ごろの生活を見つめるちょっとした「きっかけ」になりました。
そして「静粛の時間」。リラックスした体勢で目を閉じ、五感をとぎ澄まし、自由に思考をめぐらす時間。途中に朗読(「世界が100人の村だったら」「ハチドリの一滴」)もあり、最後はユーフォニュームの静かな音で目覚めました。

最後に恒例の「手形押し」。大きな白い布に、キャンドルナイトの度に色を変えて手形を押していきます。今回は黄色。いつかこの白い布が色とりどりの手形でいっぱいになり、「記念の旗」が完成するのが楽しみです。
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大きなイベントをやり終えて、満足感と心の安らぎを感じます。

仲間がいたからできたこと、
一緒にいたから感じられたこと、
限られた灯りや音しかなかったから見つけられたこと、
「キャンドルナイトin月形」から、沢山の恵みをいただきました。

こういう豊かでゆっくりとした時間がいつまでも持てますよう。
世界が平和で、穏やかな暮らしができますよう。

祈るだけでなく、行動していきたいと思います。
posted by ゆみこ at 00:02| ☁| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月25日

100万人のキャンドルナイトin月形2007冬至-3

DSC_0081.jpgDSC_0070.jpgDSC_0077.jpg この時期北海道では、午後4時にもなれば、もう外は暗い。日本で一番高緯度でかつ東に位置する北海道だから、本州とはまるで違う。寒い、雪が多い、というだけでなく、一日が極端に短い。その代わり、夏は一日が極端に長いのであるが、この季節によってまるで違う1日の長さもまた、自然の中で生きる生物としての人間、というものを再認識させてくれる。

 ということで、本来のキャンドルナイトの時間は、午後8時〜10時となっているのだが、今回は2時間も早めて、午後6時〜8時とした。

 会場のキャンドルに一つ一つ明かりが点され、それとともに、電灯を少しずつ消してゆく。キャンドルの明かりだけになったころ、会場のざわめきを静めるようにフルートの演奏が始まった。

 素晴らしいフルート演奏で幕を開けたキャンドルナイト。僕らのキャンドルナイトは、音楽を見て楽しむだけのものではない。自ら参加して、考えて、そして何かに気づく。そんな時間を作りたくて、でもあくせくした日常から離れるために、ゆっくりとした時間の中で、いろいろなイベントを用意して、しだいに溶け込んでゆく。

 みんなでゲームをして、自己紹介をして、時間を止めて考えて、そして透き通るユーフォニウムの響き。あっという間の2時間だった。

 僕が感じたこと。それは、今生きていることへの感謝の気持ち。参加してくれた人たち、手伝ってくれた人たちへの感謝の気持ち。今日巡り合えた偶然への感謝の気持ち。地球のこと、未来の子供たちのことを考える時間を与えてくれたことへの感謝の気持ち。こうして生きて、環境のため、未来の子供たちのために活動できることへの感謝の気持ち。明日もあさっても、食べ物にも困らず、暖を取るためのエネルギーにも住宅にも困らず暮らしてゆけることへの感謝の気持ち。歩くための足と、見るための目と、食べるための口と、考える頭と、そして、慈しむための心を持って生きていられることへの感謝の気持ち。

 立ち止まって考える時間というのは、本当にいいものです。必死に学ぶ時間や必死に練習する時間よりも、一番成長する時間なんじゃないかって思います。

 もうすぐ年が明けますね。来年は今年よりも良い年になるように、みんなで頑張りましょう!!

posted by 青い芥子 at 20:17| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 地球温暖化 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月24日

100万人のキャンドルナイトin月形2007冬至-2

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DSC_0035.jpgDSC_0057.jpg 今日は、蜜蝋キャンドル作りの様子を...。

 蜜蝋って、みなさん、ご存知ですよね? 簡単に言うと、ミツバチの巣です。それを溶かして、固めたものを養蜂家の方から入手できます。

 ブロック状の蜜蝋をノミとハンマーで砕いて小さな破片にし、それを空き缶の中に入れて、湯煎して溶かします。

 そこに、適当な長さに切ったロウソクの芯を、漬けてロウを付着させ、引き出して固めて、をひたすらに繰り返し、蜜蝋キャンドルを成長させてゆきます。

 という簡単な流れなのですが、人それぞれ、いろいろな形の蜜蝋キャンドルが出来上がってゆきました。個性が出ますね。

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posted by 青い芥子 at 17:08| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 地球温暖化 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月23日

100万人のキャンドルナイトin月形2007冬至

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 昨日、夏至に続いて、月形で2回目のキャンドルナイトやりました。

 午前中はいつものように降り続く雪、日本海側独特の天候ではありますが、冬の北海道日本海側で晴天を期待するのが間違いといえば間違いなのですが....。ところが、午後になって、午前中の雪空が嘘のように晴れ渡り、素晴らしいイベント日和の一日になりました。

 今回のキャンドルナイトは第一部、第二部の二部構成で、夜の第二部がキャンドルナイト、昼間の第一部は蜜蝋キャンドルとスノーランタン作りを楽しもうというイベントになっています。

 あ、最初の写真は蜜蝋で作ったキャンドルです。

 一気に最後まで書いちゃうのはもったいないので、今回はスノーランタン作りの様子を。

 バケツに一升瓶を入れて、その周りに雪を詰め込んでいきます。後で崩れないようにぎゅうぎゅう詰めに。

 一升瓶を抜き取ったら、プッチンプリンの要領で雪の上にひっくり返します。そしたら、真ん中に空洞のある円筒型の雪の固まりが出来上がります。

 真ん中の穴の中にロウソクを入れ、点火したら、スノーランタンの出来上がりです。

 このようにして、準備は着々と進んでいきました。

 第一話、おしまい。明日は蜜蝋キャンドル作りの巻です。


posted by 青い芥子 at 23:51| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 地球温暖化 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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