新着情報!!

2010年01月01日

2010新春号発行しました!!

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posted by 青い芥子 at 00:46| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月24日

冬至の夜はキャンドルナイト(2009年12月22日)

2009candle1.jpgでんきを消して、スローな夜を

地球を愛する会@月形の仲間と、こうして冬至の夜を過ごすようになって3年になります。地球を愛する会@月形の開設以来、冬至の日はずっとこうして蜜ロウソクの灯りを囲んで過ごしてきました。

今年は本当にこぢんまりと、会員6人だけのキャンドルナイト。
薪ストーブの炎と温もり、蜜ロウのオレンジ色の灯りが何ともほんわか・・・
それが窓を通し外の雪に映って、静寂と幻想の不思議な感覚・・・
ゆったり流れる時間・・・
今年は北海道の先住民族で、月形の地にも私達のずっと前に住んでいた先輩・・・
『アイヌ』の文化に触れました。

2009candle.jpg絵本「アイヌときつね」(かやのしげる著)の朗読から始まり、アイヌ文化のお話しや物語へ・・・

アイヌ民族の『あらゆるものが神』『同等の存在』『足を知る』などの考え方が、ほんの少し触れただけで伝わってきました。過去に追いやられてしまった文化の中に、先進性を感じたのは私だけではないでしょう。自然と共に生きることで見える世界があるのでしょう。もっと知りたい・・・

最後にドネラ・H・メドウズさんの日本語本の一部を朗読して終了。私は「万物・精神に境界線を作りだし、それを越えることができない私達人間へのエール」というメッセージを受け取りました。
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キャンドルナイト
毎回始めるまでは、面倒くさいような、恥ずかしいような、そんな感じです。
それでも、でんきを消して薄暗がりになると・・・自然に空気と同化して・・・
恥ずかしさもいつの間にか薄れて、空間の中に放り出されたような気持ちになります。
どこにでも行けるような、何とでも馴染めるような、不思議な空間。

こういう時間を持てるのは本当に幸せなことです。
仲間と、家族と、今おかれている環境と、そして自然に、感謝。
posted by ゆみこ at 19:20| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月29日

広報紙第19号

地球を愛する会@月形 広報紙19-2_ページ_1.jpg地球を愛する会@月形 広報紙19-2_ページ_2.jpg

posted by 青い芥子 at 22:35| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月02日

そらちガイアナイト

gaianight3.jpg3月30日は語呂合わせで「サミットの日」、そして環境をテーマにした洞爺湖サミット(2008.7.7〜9)まで99日。ということで、全道各地で『ガイアナイト』という催しが開催されました。
この『ガイアナイト』は、でんきを消してローソクの光の中で地球のこと、家族のこと、本当に大切な人のことを考えてみようというイベントです。
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空知支庁の岩見沢市でも『そらちガイアナイト〜地域の恵みを生かしたエコ体験〜 & そらち移動エコラウンジ』が開催されました。その内容は

gaianight.jpgまず午後5時から【体験イベント】として
 ★鍋帽子(保温調理)の作り方紹介&実演 (協力:岩見沢友の会)
 ★みつろうのろうそく作り (協力:地球を愛する会@月形)
 ★森の恵みを使ったキャンドルスタンド作り

そして午後6時からは【ガイアナイト】
 ★ろうそく点灯式
 ★エコクッキング試食(シチュー・プリン)
 ★オカリナとキーボードによる音楽会

このイベントの「みつろうのろうそく作り」を「地球を愛する会@月形」がお手伝いすることになり(2007冬至のキャンドルナイトで同様の企画を実施)、私もスタッフとして参加してきました。

gaianight2.jpgイベントの定員40名は事前申込みでいっぱいになるほど関心が高く、小さい子供からお婆ちゃんまでたくさんの家族が参加し、体験イベントでは思い思いの作品を作って楽しい時間を過ごしていました。
その後のガイアナイトでは、ろうそくの灯された普段とは違った雰囲気に、小さい子供達までもが物音一つたてることなく落ち着いてオカリナの音色に耳を傾け、ゆったりとリラックスした時間を持つことができました。途中、会場(岩見沢市赤れんがホール)脇の線路を通る電車の音に耳を澄ます場面があったりして、「いつもそこにあるのに気付かなかったこと」を再認識できた、ひとときでした。
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環境を考えるとき、「でんきを消す → ロウソクの灯り」という行為をします。「でんき」は文明や豊かさの象徴であり、それを「消す」ことは「現代」から離れるという意味を持っていると私は思っています。
にぎやかで行動的な現代、これを失ったら何が残るのかと不安にかられている現代っ子達に、ロウソクの下の暗さや静けさの中にも楽しみがあること、豊かさがあることを伝えられたらと思ってお手伝いをしています。今回はどうだったかなあ?

そしていつか世の中の多くの人が、セットされたイベントにただ参加するのではなく、小さい単位でいいから自分が楽しいと思うことを企画したり行動できたら、「豊かな心の輪」は繋がり、広がって「まちづくり」が形になっていくのではないかと思います。
そうなる日まで、様々な形で活動していきたいです。
posted by ゆみこ at 23:15| ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月26日

2007冬至 キャンドルナイトin月形

soto.jpg12月22日冬至。キャンドルをモチーフに環境を考えるイベント「キャンドルナイトin月形」が、月形町知来乙小跡地の「ちらいおつ遊び塾」にて開催されました。

私も所属する「地球を愛する会@月形」にとって、このイベントの開催は今年の夏至に次いで2回目ですが、今回は空知支庁の「移動エコラウンジ」と一緒に、ちらいおつ遊び塾の協力も得られたので、企画から当日に至るまで大人数でじっくりと取り組むことができました。大人数になったとはいえ、「一人ひとりがイベントを作り上げる」「一緒に楽しむ」という精神はそのままで、手作りの温かいイベントになったと思います。
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さて当日は、15:00〜 第一部「スノーランタンとミツロウキャンドル作り」を、空知支庁の移動エコラウンジの方々が指導してくださいました。

ranntann.jpgスノーランタンはバケツと一升瓶さえあれば誰でも簡単にすぐにできるので、次から次へ作り続け、あっという間に会場の周り一杯になりました。日が落ちてくるとランタンからこぼれる灯りが道のようで、とても素敵な光景でした。みんなで一緒に作ったからこそアッという間に出来たと思うと、喜びもひとしおです。

ミツロウキャンドルは、溶かしたミツロウ(滝川市の養蜂家から入手・地産地消)にロウソク芯を浸けては出し、浸けては出して作ります。根気のいる作業ですが、手を動かす度にロウソクが育っていくのはとっても楽しく、大人も童心に返ってはしゃいでいました。キャンドルは直径2cmくらいの雫型になったところで完成です。
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dai2bu.jpg18:00〜 第二部は「キャンドルナイト」です。元体育館の会場にロウソクの灯りが映えるなか、フルートとピアノの演奏(岩見沢市の中学生による)で幕が開きました。優しい調べとともに、大きな「かまくら」のような不思議な空間の出現です。
耳に残る「ユポイ ヤイヤ エーヤ」の歌と手遊び、環境クイズ、全員で合唱した「大きな歌」。時間とともに会場内が一体化していくのを感じます。
この後、第一部で製作したミツロウキャンドルに火を移しながら、環境について一言話す自己紹介。ゆったりと流れる時間の中で、日ごろの生活を見つめるちょっとした「きっかけ」になりました。
そして「静粛の時間」。リラックスした体勢で目を閉じ、五感をとぎ澄まし、自由に思考をめぐらす時間。途中に朗読(「世界が100人の村だったら」「ハチドリの一滴」)もあり、最後はユーフォニュームの静かな音で目覚めました。

最後に恒例の「手形押し」。大きな白い布に、キャンドルナイトの度に色を変えて手形を押していきます。今回は黄色。いつかこの白い布が色とりどりの手形でいっぱいになり、「記念の旗」が完成するのが楽しみです。
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大きなイベントをやり終えて、満足感と心の安らぎを感じます。

仲間がいたからできたこと、
一緒にいたから感じられたこと、
限られた灯りや音しかなかったから見つけられたこと、
「キャンドルナイトin月形」から、沢山の恵みをいただきました。

こういう豊かでゆっくりとした時間がいつまでも持てますよう。
世界が平和で、穏やかな暮らしができますよう。

祈るだけでなく、行動していきたいと思います。
posted by ゆみこ at 00:02| ☁| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月07日

キャンドルナイトの準備は着々と

20071.jpg
12月22日(土)に地球を愛する会@月形と空知支庁が主催し、ちらいおつ遊び塾で行う『キャンドルナイトin月形』の準備が着々と進んでいます。

ポスターも出来上がり、町内各所にお願いして掲示しています。キャンドルナイトも2回目となり認知度も上がっているようで、町内の皆さんが快く引き受けてくださいました。あちこちたくさん掲示されているので、町内の皆さんは目にしているのでは?

それと平行して当日のイベントの準備も進んでいます。
空知支庁ではミツロウキャンドルの材料を用意していただいていますし、月形では道具や用具の手配、イベントの内容の確認と段取りなど、それぞれの担当者がイベント当日を想像しながら進めています。



そこで今日は、私の担当の1つ「ミツロウキャンドルの試作」をしてみました。蜜ロウの分量や温度、作製時間、状態を確認しながらやってみたのですが、できばえは? 
ちょっと格好悪いけど、味があっていいでしょう? 1本作るのに約10分です。

当日は第1部(午後3時〜)でこのミツロウキャンドルを作ります。参加者がそれぞれ自分のキャンドルを作れるので、楽しいと思います。そのキャンドルは第2部で使いますが、第1部しか参加できない人にはお持ち帰りしてもらう予定です。

どうぞ皆さん、キャンドルナイトin月形にいらしてください。一緒に楽しみましょう。
posted by ゆみこ at 13:12| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月23日

冬至キャンドルナイトの企画会議

地球を愛する会@月形の冬至イベント「キャンドルナイト」に向けて、初めての企画会議を行いました。

今年の夏至に初めて行ったキャンドルナイトは、思いつきと勢いで始めたものだったので、充分な周知と準備ができませんでした。それでも「花のパフォーマンス」と「ハッピーカードによるお話し広場」で、参加者みんなの心が温かくなって、とっても素敵なスローな夜を過ごすことができました。

さて今度のキャンドルナイトは・・・

準備期間もたっぷりあるし、仲間も増えたし、また違った切り口で「スローな夜」を展開できそうです。雪に囲まれた静かな冬至だからこそのキャンドルナイトを一緒に作り上げましょう。

当日だけでなく、企画への参加も大歓迎です。興味のある方は地球を愛する会@月形のメンバー(もちろん、私でもいいですよ)に連絡下さい。お待ちしています。
posted by ゆみこ at 01:56| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月03日

5月の学習会(報告)

5月31日(木) 午後7時〜9時 月形町母と子の家にて(参加者8名)

今回の学習会に集まったのは地球を愛する会@月形のメンバーだけだったので、
地球温暖化防止に関する情報交換を中心に進めました。

【活動報告】
・「桜を植える会@円山」の企画に賛同し、桜の植樹を行いました(5月19日(土))
   詳しくは私のブログに書いてありますので、ご参照下さい。
   http://hukinofirebomber.seesaa.net/article/42603080.html

・岩見沢市高齢者大学で講演(5月31日(木)・講演者:平尾代表)
   詳しくは平尾さんのブログをご参照下さい。
   http://moonflorist.way-nifty.com/moonflorist/2007/06/post_0f23.html

【ご案内】
・北海道自然観察協議会主催「月が湖の観察会」
   開催日 6月17日(日) 詳しくは主催者にお問い合わせ下さい。

【学習会の内容】

○フードマイレージ(食糧の重さ×移動距離で表される)
  ・遠くから食糧を運んでくると、移動距離分のエネルギーが余分にかかる。
  ・同じものでも、どこで生産されたかによって地球に対する負荷も違う。

○バーチャルウォーター(仮想水)
  ・食糧などを生産するためにはたくさんの水を必要とする。
   つまり農畜産物の輸入は、生産に必要な水も輸入していることになる。
   このように間接的に消費している水をバーチャルウォーターと呼ぶ。
  ・食糧1kgを生産するために使われる水の量は――
      ・米  3,600リットル   ・牛肉 2万700リットル
      ・小麦 2,000リットル   ・鶏肉 4,500リットル
  ↓
  ↓

 日本は大量の食料を輸入している。それはフードマイレージで見られるように輸送のために大量のCO2を排出している。また、バーチャルウォーターからも分かるように、大量の水を輸入し、生産国の水不足を助長している。    
 今現在、私達の生活が物質的に恵まれているのは、それを提供する地域や人の犠牲の上に成り立っているのではないか。地産地消すること、自給率を高めることが、まずは私達の「身近にできる温暖化対策」と言える。


○森林破壊
  ・近年北海道にも黄砂が多くなった。これはモンゴルの砂漠化に起因する。
  ・日本で消費される木材の40%が紙として使われている。
   日本人一人あたり1年間に使う紙の量は250kg。
   ペーパーレス、紙のリサイクルも「身近にできる温暖化対策」。


 この後、場所を変えて6月22日(金)に行うキャンドルナイトの打ち合わせをしました。次々とアイデアが寄せられ、少しずつ形になってきています。お楽しみに。
posted by ゆみこ at 10:39| ☁| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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