イベントは6/22の午後7時から。会場が9時ごろまでしか借りられないので、世間よりも1時間早い開始となりました。
続いて、札幌のお花屋さん「フラワリーライフ(http://www16.plala.or.jp/flowerylife/index.html)」の小林辰也さんの、フラワーアレンジショー。花材のほとんどは、参加者が自ら持ち寄りました。小林さんには、キャンドルナイトのコンセプト、会場の様子、そして、持ち寄った花材を全部使ってほしいことだけを伝え、後は小林さんがイメージするままにお願いしていました。
花材は、いったい何種類あったんでしょう。全部は思い出せませんが、ざっと挙げてみると、アストランチア、ホワイトレース、金魚草、スカビオサ、トロリウス、がま、ぎぼうし、ベルテッセン、ダスティミラー、ラムズイヤー、ブプレウラム、ベッチーズブルー、たいつり草、ラワンブキ、楊貴妃、カーネーション、イタドリ、オルラヤ、ユーフォルビア、ミント、あざみ、シダ、山葡萄、すずらん、他、もっといっぱいあったと思うのですが、思い出せないというか、名前がわからない花もありました。
続いて、参加者全員での、お話バスケットの時間。全員にカードを配り、カードに書かれている言葉から思いつく話を、思い思いに語り、言葉を重ねてゆく中で、また新しい言葉が生まれてくる。みなそれぞれにとても素敵な話を語ってくださり、時間はあっという間に過ぎ去ってゆきました。
今回、私達にとっては全くの初めての試みで、何をどうしてよいのかもわからないままに当日を迎えたようで、至らない点で多々あったと思いますが、この日のために頑張ったスタッフ、そして当日集まった人たちの、地球の未来に対する熱い思いが重なり合ってゆく中で、きっと、みなそれぞれに、何かを感じ取り、または、何かを発見することができたように思います。
以下のページは、今回のイベントを紹介してくれているページです。
http://hukinofirebomber.seesaa.net/article/45520925.html
http://ameblo.jp/hanabito/entry-10037549603.html#cbox

